米国証券法の話をする時、1933年証券法や1934年取引所法が出てきますが、これらは連邦法の話です。

この他、州法も問題となります。この州法はブルースカイ法と呼ばれています。法律の正式名称でもなんでも無いのですがみんな当たり前のように呼んでいます。

これなんでブルースカイ法と呼ばれるかずっと疑問だったのですが、たまたま語源の解説を見つけました。

"a patch of blue sky"を買わされそうになった市民を守るために、連邦証券法の保護に加えて、州法の保護も適用があるという判決が起源と言われているようです。

出展は1998年のEnglish as a legal Language

なお、グリーンシュー・オプションについては、1号案件がグリーンシュー社だったことからこの名前がついたようです。